歯科技工士に聞いた!当院が選ばれる理由とは?

歯科技工士が語る「医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院」

10代後半~60代と幅広い年齢層の患者様が通院している「医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院」。数多くある歯医者のなかで、多くの患者様に選ばれている理由はなんでしょうか? 医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院専属の歯科技工士・早田様(株式会社六甲歯研所属)と六甲歯研代表の槙原様に、第三者の目線から語ってもらいました。

患者様のことはもちろん技工士や周りのことを気遣い、新しいことに取り組む姿勢が選ばれる理由だと思います

――率直に聞きます。鳥居先生はどんな先生ですか?

早田様

早田様(以下「早」):技工士の意見を聞いてくれる先生です。自分の意見を押し通そうとする先生がいるなかで、技工士の意見をしっかり聞いてくれる先生は少ないのではないでしょうか。しかし、技工士の意見を聞いてくれるなかで、もちろん先生も意見をお持ちです。先生の意見と私たち技工士の意見が融合して、今までできなかったことが可能になったり、新しい治療法が見つかったり、といったこともあります。私たち技工士をとても大切にしてくださり、高めてくれる先生ですね。

――まさに、仕事のパートナーというわけですね。

早田様

早:鳥居先生は、自分のことを親友といってくれます。鳥居先生が親友といってくださるからこそ、私も大変恐縮ながら、鳥居先生のことを親友だと思っています。親友だからこそ、無理難題をいわれても「先生のためになんとかしたい!」って思うんです。また、難しい難題を解決したときは達成感があり、やりがいも感じられますからね。

――東京都の麻布十番にある麻布十番歯科(http://www.azabujuban-oralcare.jp/)なども経営され、新しいことに意欲的に取り組んでいる鳥居先生ですが、今後、鳥居先生に期待することはありますか?

槙原様

槙原様(以下「槙」):もっと密にやっていきたい。これが私の率直な意見です。わかりやすくいうと、医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院内で仕事をさせていただきたいと思っています。常に患者様と対面するなかで、いろんな難題も出てくると思います。難題にぶち当たるリスクがあるからこそ、問題を解決できる新しいスキームをあらかじめ組んでおくことが必要なのではないかと思います。

――話は変わりますが、患者様との対面式に近い仕組みとしてSkypeを取り入れていますよね?

槙:Skypeを取り入れたきっかけは、医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院でしたね。実際その場にいなくても、ラボにいながらその場にいるような感覚で仕事ができたり、綿密な打ち合わせができたりするので、Skypeは私たち技工士にとってなくてはならないものになっていますね。

早:新しい取り組みといえば、All-on-4もそうでしたよね。

槙:ですね。All-on-4は、当時取り入れていない医院がたくさんあった新しい術式でしたが、はじめて導入したのが医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院でしたね。そういったSkypeや新しい施術方法などを積極的に取り入れるのは、医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院の強みなんでしょうね。

――そういった強みが、患者様が医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院を選ぶ理由なのでしょうか?

槙原様

槙:そうですね。ただ、単に新しいことを取り入れることが、医療法人社団 悠和会 北野坂鳥居歯科医院の強みではないんです。本当に患者様はもちろんのこと、私たち技工士にとって「いいもの」を選んで導入しているから、患者様や技工士の共感を得ているのだと思います。だから私も鳥居先生と一緒に患者様の笑顔を作り続けているんです。

――最後に鳥居先生へのメッセージをお願いします。

槙:鳥居先生は歯科医としての確かな腕を持っていらっしゃるので、ご自身で治療にあたるのもいいと思いますが、歯科医の傍ら名プロデューサーとして、人を集めて良いチームを作ることができる人だとも感じています。今以上の目標を持つことで鳥居グループはもっともっと成長していくのではないでしょうか。さらなるご活躍をお祈りしています。